初めての話【恋人の話】

彼氏さんと行動するようになってから、いろんな初めてをさせてもらってる。

昨日は、初コメダ珈琲

シロノワールが美味しそうで行ってみたいなーとは思ってた。

彼氏さんのシフトが変わり、お泊まりが減ってしまって、その代わりじゃないけどご飯行こうかって言ってて、どこ行こう、って相談してたら、 「コメダは?」 って言われて、

「え、どこにあるの?」 「こないだ行った焼肉の近く」 「そんな近くにあったのか!」 「コーヒーもあるし、夕ご飯たべれるよ」 「?!」 「シロノワールもあるよ」 「食べたい!行きたい!!」

行ってきました、初コメダ

苦いのがダメで、コーヒーも、ミルクだばだば、砂糖どぼどぼだったけど、 最近ミルクだけで飲めるようになったので、甘すぎないやつを…

頼んだのは、カフェオレとミルクコーヒーでした。

頼んでみて「うっ!にがっ!」ってなるのもカッコ悪いなと思ったので…。

あとはエビパン?食べた。 でかかった。なめてた。びっくりした。おいしかった。めっちゃお腹いっぱいになった。 といいつつ、スイーツは別腹なので、安納芋のモンブランを半分こしました。 あれは美味しい。

コメダは良き思い出になりました。 しばらく入り浸ろうかとおもいました。

よく覚えてるのは、カレー。

私は辛いのもダメなおこちゃま舌なので、カレーは甘口です。 なんなら実家にいた時、家族の中で私だけ辛いのがダメだったので、カレーの日は私だけレトルトのハヤシライスだったくらいです。 それくらいダメです。

ある日一緒に見てたテレビで、古奈屋のバナナ天をやってて。 「へぇーバナナ天美味しそうー家でできたらなぁ」 と言ったら、 「いや近くにあるじゃん」 「?!」

元私のバイト先の入ってるビルにありました。

数日後、一緒に行って、バナナ天を食べたんですけど、古奈屋ってカレーうどんがメインじゃないですか。 初古奈屋だし、メインを食べなくては、と思ってカレーうどん食べました。 彼氏さんも、「いろさんも食べれるとは思う」って言ってたし。

めっちゃ美味しかったんです。 辛かったし、熱かったけど、美味しかったんです。 そこからハマって、数ヶ月に1回行ってます。

他には、

月見バーガーもこの間しました。 金の月見はふわっふわでした。

ソシャゲを誰かとやるようになったのも、彼氏さんが初めて(だと思う)。 そんなにハマったことがなかったし、周りと一緒にやるモンだと思ってなかった。

ゲーム関係だと、マルチプレイのマイクラは、彼氏さんとが初めて。 テレビが大きくないから、超見にくいけど、一緒に 「あっちの洞窟が…」「ここの部屋が…」「日が暮れてきた!」「帰らなきゃ!」 ってやるの、本当に楽しい。

冷凍パスタも、今まで食べてこなかった。 彼氏さんが「最近冷凍のペペロンチーノが美味しくてね」って嬉しそうに話してて、 ご飯作るのめんどくさい時用で買ってから、たまに自分でも買ってる。

一緒にご飯を作るようになったら、一人でも(余裕があれば)作るようになった。

元はと言えば、「私の生活習慣を治すために毎朝起こす」をしてくれたおかげで毎日朝からLINEをしてより仲良くなったわけだし、 私もある程度早起きできるようになった。

彼は私より長く生きてる分、それだけの体験、経験があって。 それを私に教えてくれる。 生活習慣も、それが原因で彼氏さんも体壊したことがあって、それを私がしないように、らしいです。

美味しかったものは、私にも食べさせたい。

自分が大変だったことは、しなくていいなら、できるだけ私にさせないように。

これで私は毎日楽しいわけだし、いろんなことを知れる。

彼氏さんにとっては日常でも、私にとっては新鮮。 逆も、多くはないけど、ある、はず。

いいですよね、自分がいい風に変わっていくのがわかるの。 世界が広がっていく感じです。 めちゃくちゃ楽しいし気持ちがいい。

彼氏さんにも何か新鮮なものをあげたいけど、物知りすぎて難しい…

っていう、初コメダでした。 シロノワール食べ損ねたのでまた行きます。

コメダ最高!!!!

焦ってる話【恋人の話】

よく、

「いろちゃんは焦りすぎだよ」 「焦ったって良いことないから」 「落ち着いて」

と言われる。

自分でも、なんでこんなに焦ってらのか分からない。

一緒に行きたいところが日に日に増える。

一緒にしたいことも増える。

一緒に住みたい。

その先も話も。

そりゃ彼氏さんは年上だし、私もそういうのが気になるお年頃ではある。

その焦りで、よく彼氏さんを困らせてる。

その話です。

私は、子どもが欲しくない。今のところ。

子どもは大好き。 じゃなかったら、児童心理や家族心理のゼミを選択して研究なんてしてない。

中学までの将来の夢にも、子どもは絡んでいた。 保育士、医者、放射線技師、研究者。

それでも、子どもが欲しい、と思ったことは無かった。

育てる自信は無い。

真っさらな赤子の人生の前半は私たちによって作られるのが怖い。

何より、 自分のような子になるのではないか、という不安が。

子育ては、自分がされたことを受け継ぎやすい。

今は親のことを、別に恨んだりとか、毒親だとか、そういうのは一切ない。 親として普通だろうな、と思うことばかり。 それは、大学生になって離れてから思うようになった。 特に親が悪かったとか、そういうのはないと思う。 なんなら離れてるからか、めちゃくちゃ心配してくるし、いろいろ送ってくれたり、感謝もしてる。

でも、自分が過去に、少しでも「死にたい」と思ったり、自分が嫌いな(だった?)ことを考えると、

それを子どもにも思わせるかもしれないと考えると、

子どもが欲しいとは思えなかった。

前に彼氏さんと、そういう話をしたことがある。

結婚だとか、子どもだとか。

「子どもは好きだよ」と言っていたし、

生理が遅れて、どうしよう…ってなった時、 彼の頭には「生む」という事もあった。

謝りながら、 「今は欲しいって思えない」 「彼氏さんとの子どもが欲しくないとかじゃなくて、ただ単純自分の子どもを持ちたいって思ってなくて…」 と言ったら 「ならいいんじゃない。いろさんが欲しいって思ったら、でいいよ」 と言ってくれた。

本当にそれでいいのかな、とも最近思う。

二人でのことだから、私が焦っていろいろ考えたところで何も進まない。

彼氏さんの人生の「こうしたい」を、私が奪ってるんじゃないかな、と思ったり。

まあ彼氏さんにそう言ったら、 「何言ってるの」 「そんなことないよ」 「二人のことなんだから、突っ走って考えるな」 とか言われそう。

という話でした。 何書いてるのか分からなくなっちゃった。 泣きながら長文なんて書くもんじゃないね。

焦らないで、ゆっくり。 という自分への戒めでした。

恋人の話【恋人の話】

だんだん彼氏さんのことをツイッターに書くのが申し訳なくなってきた。

「依炉」さんとしては、そこまでなんだけど、「くろいろ」さんのほうが大荒れです。フォロワー全員からミュートされてても何も言えないし、本当に土下座する。


長くなりそうだったらこっちに書いていこうかな、と。

ツイッターの通知は出さないから、見たい人だけ見てくれ、な感じです。
【恋人の話】と付けておきます。




以下彼氏の話。












彼氏さんには、

「時々マゾくなる」
「常に変態」
「まれに自虐的になる」
「愛情不足」
「焦りすぎ」

などなど、私の歪みを発見されている。
自分でも自覚してる。


そういうことを言われて、最初の頃は落ち込んだりもしていた。

でも、「嫌だったら言う」「無理はしない」主義の人で、何事にもそういうので、

「たぶん、私のことで嫌なことがあったら言うなろう」

と思ってる。


あと、喧嘩するとしても、お互いの性格で喧嘩した記憶がなくて、だいたい言動について話し合う、ので、
私の特性にあまり嫌とかは(今のところは)無いんだろうな、と思ってる。



だから、彼氏さんにそういうことを言われて、私がふざけて、

「あー変態すぎて彼氏さんに別れを切り出されてしまうーーー」
(「変態」をよく言われる。匂いかぎまくったり。)

というと、

「…」
「もしそうだったらどうするの」
「そんなこと思ってないからなー」

って笑いながら言われる。

最近はもはや私も笑いながら言ってる。



他にも、

すごい書くと気持ち悪いし、いやもうすべてが気持ち悪いんだけど、
疲れたりしすぎて幼児退行するんですよ。
ふざけてです、本気でじゃないです、ふざけてです。


ふざけてです。


ふざけて幼児退行するんです。


電話してて、シーンとしてたりすると、

「いろさーん大丈夫?」

「…ばぶー」

みたいな。
わたし気持ち悪い…。


彼氏さんはそれに対応してて、

「はいはいいろさんねましょうねぇー」

みたいな。
彼氏さんすごいな。



一応
「大丈夫か、君の彼女、22歳になってばぶーとか言ってますけど…」
「嫌だったら言ってくれ…?」

と言ったら

「大丈夫、そう思ったことはないから」

とニヤニヤした声で言ってた。



彼氏さんはすごいね。

私のこと、いつのまに?!ってくらい知ってる。

それも全部、大事にしてくれてるの、すごい。




最近、まるっと2週間、会ってるけどご飯食べてバイバイ、お泊まりなし、の状態が続いてて。

お泊まりは、最初週2だったんですよ。
そりゃ8月入ってからのお泊りほぼなし、はきつかった。

ゆっくり会って話したり、抱きついたりとかは、外ではできないから。

彼氏さんの匂いもすきだし、力抜いてる時の腕とかの柔らかさも好きで、すやすや寝てる姿を見るのも好きなので。

お家でゆっくりのんびり、好きな人を好きなだけ堪能できるのはすきです。


やんわり書いてるけど、たぶんこういうところが「変態」って言われる。


まるっと2週間お泊まりがなくて、もうすぐ久しぶりのお泊まりの予定があるんだけど、
それが楽しみすぎて、毎日の通話がすごく楽しい。
自分でも「酔っ払ってるみたいだね」って言っちゃうくらい。

彼氏さんにも言われたので、

「楽しみすぎるんだと思う」

と言ったら、

「そっか、楽しみがあることはいいことだ」

と言われた。


この間、

「仕事のあとに会えるのすごい楽しみなんだよね、仕事頑張れる。」

「連勤したあとに会えるの嬉しいでしょー」
(この時は本当に酔ってた)

と言ったら

「テンション上がるよね」

と言っていたので、彼氏さんもちゃんと、私と会うことを楽しみにしてくれてるのは知ってる。


だから、

「うん!」

と元気よく答えました。


二人でゆっくりするのが一番楽しい。

どこか行こうかーとなっても、温泉がパッと浮かぶ。

でも、お家でゆっくりが一番いいな。




という話でした。

日常のこと

彼氏さんと付き合い始めて4ヶ月が過ぎました。

私史上最長記録を更新中。

今までの最長記録は1ヶ月半でした。元彼。
信じられない。短すぎる。


最近よく、彼氏さんとのLINEを見返す。

使ってるであろう単語を検索して、LINEし始めた1月からのを見てはニヤニヤ。

し始めた頃は、お互い敬語だし、苗字呼びだし、私は猫かぶってるし、向こうもなんかよそよそしい…。

でも、彼氏さんは今と変わらず、優しくて、難しいこと考えてて、毎朝起こしてくれてた。
懐かしい。

出会って(ちゃんとお互いを認識して)もうすぐ1年。
コンスタントにコミュニケーションを取り始めて8ヶ月。
そして付き合って4ヶ月経った。

朝は起きたどっちかが「おはようございます」って言ってて、天気のこと、仕事のこと、適当に毎日話して、夜は電話して。

毎日すごいよね、よく続くね、飽きないね、って周りにいわれるし、自分たちでも言ってる。


今では敬語なんか、ふざける時と喧嘩してる時しか使わない。
LINEでの会話はだいぶ素っ気なかったりもするけど、普通になっちゃった。
それが素だってわかってる。


夏はお互い汗っかきで苦手だから、デートというデートはしてない。(と私は思ってる)

元彼との時は嫌で仕方なかった、家で二人でグダグダするだけのお泊まりも、今は楽しくて仕方ない。

外にご飯食べに行ったり、ちょっとお金出してホテルに泊まったり、したいけども、それよりも家で一緒にいる方が楽しいんだろうなあ。
外に行ったらそれはそれで楽しいけど。

マッサージしあってゲラゲラ笑ってテレビ見て夜食作って広くはない布団で一緒に寝て、時間決めずにゆっくり起きたり寝たり軽くご飯食べてまたぐだってバイバイしてまた夜電話して。


たまに喧嘩もするよ。
だいたい、私が悪かったり意地張ってるか、どっちも悪くない。
他人は他人。好きなものも嫌いなものも、似てたとしても少し違ったり。
基本的にはその日に解決するようにしてる。長引かせても意味はない。気まずくなるほうが私は嫌だ。

最近は何で喧嘩したかな。
私が一方的に凹むことはあっだけど、喧嘩ではなかったな。
減ってきたのかもしれない。



そういえば、LINEでスタンプが増えた気がする。

前に、あんまり使わないようにしてる、って言ってた。
理由を聞いたら、「おはようとか、普段の会話とか、そういうのを蔑ろにしたくない」って言ってた。
彼氏さんらしい。

普通に話をしてる時は文字ばっかりだけど、ちょっとふざけてる時はたまにスタンプを使ってくる。
私も使う。
ペース的には、1日3個送るかなーくらい。
また、コミュニケーションの幅が広がった気がして、すこし嬉しかった。



彼氏さんと付き合ってから、多少料理をするようになった。
ちなみに、全然彼氏さんの方が上手い。
調味料を入れるカンとかね。

でも、ここまでまるっと3年間、ひたすら自炊を面倒くさがってた私が、4年目にして自炊してる、って言ったら、両親は驚いてた。

作る相手がいる、っていう状況がいいのかもしれない。

いつもは二人で夕飯やお昼を作ったり、夜食をパパッと作ってる。

1回だけ、全部私一人で夕飯を作ったことがあった。
何を作るかとかは事前に話してたから、あとは私の味付け次第だった。
あんまり味がうまく決まらなくて、ごめん!微妙かもれって言って出したけど、「美味しいよ」「僕はこのくらい好き」って言ってくれた。

この間卵焼きを作ってみた時も、うまく巻けなくて、3回目くらいでやっと巻けて喜んでたら、「小躍りしてる」と笑われ、「巻けてるじゃん、すごいね」って褒めてくれた。上手い。

お世辞かもしれなくても、私は嬉しかった。
まずかったらさすがに言うだろうから、まあ食べれる物は作れたらしい。

食べてくれる人がいる、って大事だと思った。



生活リズムも、だんだんとまともになってきた。

最初は私が朝起きれなくて、それで朝LINEしてあげようか?ってとこから、毎日LINEするようになった。

その頃は春休みくらいだったからリズムはガタガタ。
10時とかに起きて、寝るのは3時とか、遅いと5時とか。本当に学生だからできた生活だよな…。

就職したらそういうわけにいかないから、って、手伝ってくれて、やっと少し普通の生活になれたと思う。

今、もう少しお互いの睡眠時間を増やすために、すこしずつリズムを変えていってる。

一緒にがんばってくれる人がいる、のも、また大事だ。



最近はこんな感じ。

大事にしたい人ができて、すこしずつ生活は変わり、慣れてきたかな。


彼氏さん、これからもよろしくね。一緒にがんばっていこ。

推しの話



※別に推しの魅力を余すとこなくお伝えする趣旨の記事ではありません。





彼氏が出来てから特に気になるようになったこと。



「推しがいない」



いないことはないんです。


ただ、熱量が周りより無い気がしました。




昔からRPGは苦手なのも、そういうことなのかもしれない。


バイト先でみんながやってて、そんなに面白いのかとFGOをインストールしてやって見た時も、まあFateシリーズを見てたわけでも無いから内容はわからない。

みんなはリセマラして欲しいキャラが出るまでやってたけど、そういうもんかと思いながら初っ端でアーチャー(cv.諏訪部順一)をゲットした私は、そのまま進めた。

声優ヲタなので、わーい耳の保養〜〜〜と思って少し進めたが、その日ででプレイに飽き、三日でログインすらしなくなり、一週間でアンインストール。

別に、わーーーめっちゃ可愛い!かっけぇ!ってキャラがいたわけでも無いし、それに、周りの熱量に疲れた。

廃課金が何人かいたからな…そりゃ疲れる。



FGOは完全なRPG


「ストーリー分からなくても推しがいれば続けられるよ」と言われたけど、それが出来ないから困ってるんだわ。




2月くらいからやってるA3!も、一応「斑鳩三角くん推し」と言っているけど、そこまで愛着があるわけでは無い気がする。


サークルの後輩に三角推しの男の子がいて、「今度三角のパーカー買うんですよ!それ絶対合宿に来て行きますから!!!見てくださいよ!やばくないですか!」って言われた。

私も三角推しと言ってたので、「え、かわいい〜〜いいね〜〜」とは言ったけど、本当にそう思ったのか分からない。


6月は三角くんのバースデーイベがあったりで、少しだけ課金した。

彼氏に「いいのー?三角のSSRだよ?iTunesカードいいの?(笑)」といつものふざけた感じで言われて、売り言葉に買い言葉みたいに「そうだなー課金するかー(笑)」と流された、かもしれない。


一人でいたら課金してないだろうし、まずA3!をここまで続けてたか分からない。

彼氏もそこまでやり込んでなかったから、追いつけそうで、対抗心でやった、と言われたらそんな気もする。




少し前に、何か一緒にできるゲームがあったら楽しいかもね、と始めたプリコネ。

そんなにユーザー数が多いわけじゃ無いし、彼氏のレベルにも追いつけそうかな、と思って始めた。

「あーこのキャラ可愛いなー」と思うキャラはいる。

たぶん推しでは無い。


彼氏から

「明後日くらいから夏イベで水着のキャラが出るけど、石貯めとかなくていいの?」

って言われた。


え、別にいらない…。

バトルが出来て強くなれたらいい…。



これが、今のモヤモヤの発端。


キャラに愛着がない。

周りほど、キャラに対する熱量がない。




めちゃくちゃ好きなBプロも、まずは曲が本当に好きで、その次にキャラ。


うたプリも、まず曲、次に声優、次にキャラ。




そういう「推しを推す」ゲームをやってると、「誰推し?」は当たり前に聞かれるけど、私が今まで答えてた推しは「推し」なのか?

周りはみんなそれぞれに推しがいて、推しがいる必要があると思っていたのかもしれない。

無理やりとまでは言わないけど、推しを作っていたのかな、と。




私は、人懐っこいだとか、初対面でも普通に話せるだとか、とにかく人といるのが好きな人、みたいな事を、バイト先でも言われるしサークルでも言われる。


そんな事ないんだよな。


よほど親しくないと、結構「他人」のまま接してたりする。

話してる時は普通なのに、一人になった瞬間に話してた内容をそっくりそのまま忘れることはよくある。


例えば何か相談事をされてて、知恵を絞ってアイディアを出してアドバイスしたりしてても、バイバーイ!って別れた瞬間に「ま、私には関係ないしな」と、急にものすごく「遠くから見てた人」になる。


(これはもしかしたら、昔恋愛相談された事をそのまま自分の事のように考えすぎて、結局何ヶ月も相談聞いてたのに結果を教えてもらえずショックで鬱みたいになった、ことが響いて、自己防衛してるのかもしれない)



好奇心旺盛で、何にでも興味は持つのに。


興味が続かない。




「推しがいない」と「人に対する興味のムラ」は、たぶん何かしら関連してるのかなーどうだろう。



とにかく、周りにオタクが多い、特に身近に超がつくほどのオタクがいる私にとって、「推しがいない」ってある種のコンプレックスなんだな、と思いました。


「別にそれを否定してはないよ」と言われたけど、否定するしないの話じゃないんだよな。








【6/28追加】


「いろさんは悪くない」って、言ってくれてありがとう。



キャラをどう愛するかなんて、人それぞれで、課金はあくまで一つの手段。



ただ、悠木碧ちゃんが言ってた「二次元への愛はお金でしか表せない」に納得してる。


画面の前でどんなに「好き!好き!」って言ったところで、キャラにも制作側にも、何も無い。

「推しに対してお金を払う」は、一番手っ取り早くて分かりやすい、推しへの愛だと思う。

好きなキャラのグッズを買ったり、あるいはゲームに課金したり、お金を払うことで愛を見える形にする。

わかる。




私は、それがキャラ一人二人に対してじゃなくて、(ほぼ)全員になってしまう。



彼氏は推しの誕生月まで無駄な石やガチャコインは使わない。

推しが出なかったら悔しがるし、推しの誕生月はたぶん少し課金するんだろうな。止めはしないけど。


私は「推し」と言ってるキャラが出なくても、「まあいっか」「別キャラの新しいの出たからいいや」ってなってしまう。



推し一人への熱量が100、それ以外が10くらいなんだと思う。

私はちょっと違くて、みんな少しずつ差はあれど、だいたいみんな同じくらい、で、そんなに多くない。10、11、8、12…みたいな。

○○くんはこういうとこ素敵だよね、××くんは綺麗な顔してるよね、みたいな、全部そんな感じ。(実際ちょっと違うけど、長くなるから割愛)




その熱量の差に、「うっ…いや私はそんなに好きじゃないかも…」となる。




「好き」の大きさとか表し方とか、そんなん千差万別なんだけど、分かってるんだけど。


「○○くんがめっちゃ好きなんだ!」と言われると、「私はそこまで好きと言えるキャラいないな…」となる。



「お金かけたいって思うくらい好きっていいな」という、ないものねだりかもしれない。








今まで他の人と一緒にゲームやるってことが高校まではまあ無かったから、最近感じたことではある。


比べた時に、引け目を感じてサッと下がってしまうのは、どうにかならないかな…。



自分の言葉たち


自分の書く文章が好きになれない。

小論文にはとても向いてると思う。履歴書とか、論文とか、そういうのを書くのにあまり苦労した記憶がない。語彙は足りないので、そこは苦労しても、文章を作るだけなら得意。


自分の話す言葉が好きになれない。

これもまた、面接には向いてる方だと思う。「大人」と話すとか、真面目な話をするのも得意な方。単純に比較はできないけれど。


相手に合わせて、言葉を選べば、その相手に合わせたことを言える。


相手がいなくなった瞬間に、急に言葉は自分がただ発した言葉になる。

その言葉が好きになれない。嫌いだ。

自分の感情が乗ってしまった言葉になってしまう。楽しい感情も、悲しい感情も、ほとんどは乗っかってしまう。


今もそうだ。

ご飯の予定を結構楽しみにしていたが、無くなってしまった。駅で泣きそうになり、電車の中ですこし泣いた。(子どもじゃないはずなのに何してんだ)

これを書いている文字は青い感じ。ブルーな感情、寒い、冷たい、涙の色

嬉しい時の言葉はピンク、楽しい時はオレンジ、寂しい時はグレー、怒ってる時は赤。


感情が乗った言葉はすこし嫌な感じがする。どの感情でも。

感情がないわけじゃない。むしろ喜怒哀楽とか感情の起伏は大きいと思う。


でも、ツイッターって基本的に相手がいない状態、つまり感情の乗った言葉の羅列、だと思ってる。というか、私のアカウントはそうだ。

もちろん文字には感情が乗るし、写真にだって感情が乗る。

そこに他意はないはずだし、ただ感情を出しているだけ。吐き出す当てのない感情を吐き出すだけ。

私は、その場所としてツイッターを選び、生息している。


このアカウントを作ってからもうすぐ2年半。

アカウントにいるのが少ししんどくなって、逃げた。逃げた時に消しておけばよかったのかもしれないなあ、と最近思ったりする。


どこにいたって、何にも変わらないのになあ。


まとまりの無い文章、失礼しました。



しあわせな日のこと(記録)





朝、前の日から泊まってた友達をお見送り。


0時くらいから、おかし食べながら「美女と野獣」を観てました。

友達に「美女と野獣か、ラプンツェルが一番のオススメ」と言われたから、美女と野獣をチョイス。

美女と野獣の残念なとこは、王子がそこまでカッコいいわけじゃないこと」って言ってた。おかげさまで、王子登場シーンでちょっと思い出して笑ってしまった…。王子ごめん。



お見送りしてから二度寝

起きてからシャワー浴びて、午前中のうちにサークルに行きました。

今日は入学式の時のイベントステージでの演奏をかけてのオーディション当日でした。


メンバーとちまちま合わせたり、歌ったりして、リハーサルして、また歌ったり合わせたり。


一番端っこのカホンは、片方を見ればみんなが見れるから、なんだかんだ好きな位置だなって今日また思えました。

ちなみに演奏は、一番頭のスプラッシュを打ち損ねたという残念さ。

それ以外は、リズムがちょっとうまくいかなかったけど楽しかったからよし。

それで投票2位で、オーディション通りました。メンバーでハイタッチしました。

1年間ずっと、この曲でこのメンバーで出たいって言ってて、少しずつ練習してきて、やっと立てるステージ。やっと。本当にうれしい。



機材を運んだりしてから、友達とご飯。


そのあと、友達を彼氏の家に送り届けてバイバイしました。

そしたらあとで電話かかってきて、彼氏と喧嘩?したらしく、もうそこから1時間くらいずっと答えが見えてるのに彼女のうだうだに付き合ってました。



そこからバイト先の近くにあそびに行って、バイトの先輩を誘って飲みにいきました。

週1以上で会ってるのに、ご飯行ったりすると2時間とか平気で話せる先輩です。

美味しいデザートを見つけたから、また別の先輩も連れて行きたいねって話してた。

40歳過ぎの先輩なんだけど、「いろちゃんたちみたいな大学生と関われて、俺も楽しいよ、ためになるし」などなど、嬉しいことばもいただきました。


お腹いっぱいすぎて電車で吐きそうになってた。これもしあわせ。



お家帰ってきたら、さえりさんがキャスをしてる。

さえりさんの声が聞けるとは…。素敵。



就活生じゃないんだけどマイナビ2018に登録してるんですけど、某有名企業さんから、特別イベントみたいな招待いただいた。

全然登録してる人全員に送ってるのかもしれないけど、ちょっと嬉しかったです。



あとは、高校3年から浪人中までずっと大好きだった人と、また連絡を取り始めた。

ずっと繋がっていたいひとだから。




こんなに楽しくて嬉しくてたまらない日がもっとあればいいなー。



おしまい